いつも心に平穏を

アラフォー主婦の徒然日記。

スッキリしないわけ

ご無沙汰しています。

 

気付けばもう8月後半。

いや、常に意識はしていました、月日の流れには。

夏休みってあっという間ですね。

息子たちはまだ宿題終わってません。

私は宿題を細かくチェックするのを控えています(イライラの元なので)。

すると自ずと息子たちの自主性に任せられるので、

なんとまあスローペースにやっている事か。

呆れちゃいますね。

とっとと片づければいいものを。

来週辺りになにか騒ぎが起きそうです、えぇ、宿題に関しての。

 

夏休みは旅行に行ったり野球観戦したりプールに行ったり帰省したり、

楽しく過ごしていました。

(あ、私のパート先も夏休みなのですよー)

 

私はこの夏休みには「とにかく家を片付けてスッキリする!」という目標を掲げていました。

そして実行しました。何日かに分けて。

一階、二階、三階、各部屋の断捨離。

45リットルゴミ袋8袋は確実に出ました。

日頃からちょいちょい断捨離はしているのですが、まだまだありました不用品。

粗大ごみも捨てました。

掃除もこまめにしてます。

 

なのに、なのに…

 

なんだかスッキリしないのです!!!!

 

確かに部屋は以前よりも物が減りスッキリ片づいたのです。

 

だけどだけど…

 

思ったほどのスッキリ効果が感じられないのです!!!!

 

なぜでしょう…。

 

確かに、本音を言えばまだ捨てたい物もあります。

捨てたいけど躊躇っているもの。

「来客用布団2組」(これはもはや私の母が年に一度来るか来ないかの時しか使っていない。捨てる必要もないのだが、かなりのスペースを使っているので無ければいいのにと思う)

 

「旦那の物」(どう見ても不用品勝手に捨てたら嫌な顔される。けど旦那は一向に捨ててくれない)

 

「子供の玩具」(トミカハイパーシリーズとか仮面ライダーベルト系、過去に買いすぎた。沢山遊んで思い出いっぱい。一気に捨てたい衝動に駆られるが誰かにあげてもいいかも、いや誰かにあげる前に捨ててしまえ!子供に確認したほうがいいかな、いや忘れてるうちに捨てるんだ!!…なんて気持ちが行ったり来たり。まだ忘れたくない思い出なのかもしれないです私にとって。一応見えないところに収納しているので日常生活的にはあっても困らない)

 

「旦那のスーツ&ワイシャツ」(もうほとんど着なくなるスーツってあるじゃないですか。ワイシャツも。そういうのを自発的にどんどん処分してほしい。でも男の人ってものに対する執着があるのでしょうか、ため込んでます。なぜ?もう何年も着てないよ?クローゼットパンパンだよ!)

 

「子供のがらくた」(なんていうのか、とにかくガラクタなんです。細々とした物、小さな玩具の集合体。勝手にすてると後日バレる。え?ぜんっぜん使ってなかったじゃん。なんで捨てたことに気づく?的な物)

 

はあぁぁぁぁ。

まだまだ沢山あるんですけど、言いたいことはとにかく、

スッキリしない!ということ!!

 

どうしてでしょう。

 

毎日毎日息子たちのうるさいゲーム音を聞かされて、

私の何かが蝕まれているのでしょうか。

 

こんなに片づけているのに達成感がない…。

なぜ…。

 

なぜー!!!???

 

 

 

はっ!

 

…そうでした。

 

スッキリしない、モヤモヤした気分の原因。

 

春からこの夏にかけて、私、体重が3キロ増量したんです。

それによって、私の中でのボーダーラインを越えてしまったのです。

しかも!

アラフォーだからか、簡単に減量しなくなったのです!!!

 

一昨年くらいまでは、体重が増えても少し気を付けて生活していればすぐに元に戻っていたのに、

もう今では全く減らない!

気を付けてても増える!

食べすぎるともっと増える!!

 

中高体育会系部活で成長した筋肉に頼って生きてきたこの約20年。

代謝の良さには自信があったのに、

ついについに、代謝が悪くなり、体脂肪も増え始めているんです(涙)

 

キャー!!!!!(心の叫び)

 

5キロ痩せたいー!!!!!

 

運動しなきゃと家族で屋内プールに行ったときに、真面目に泳いだのです。

25メートルクロールでもすっごい疲れるし、

50メートルプールもあったから過去の実力を信じて泳いでみたら、

途中で立たないと泳ぎ切れなかった!!!(涙)

それでも意地で150メートル泳いでみたけど、

死ぬかと思った!!!!

本当に、窒息しそうだった。

 

だけど痩せたいから、時々は泳ぎたいと考えています。

 

次の目標は5キロ痩せる、にしようかな。

そしたらスッキリするかなー。

 

なんかスッキリしたいのです。